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おいでまい祝祭2022・秋会期が本日スタート。アートで飾られた高松や琴平の町を巡ってみよう!

2022.09.29

秋会期アート

瀬戸内国際芸術祭2022 県内周遊事業「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」秋会期が、本日スタート。 おいでまい祝祭は、高松エリア・高松空港エリア・琴平エリアで開催中。

高松エリアでは、アート展示と食のプログラムを実施いたします。 高松丸亀町商店街3町ドームには現在美術家金孝妍さんの「息時計」を展示。 上下円錐形が向き合っている状態で、上部のところに自分の息を溜めたバルーンをいくつか入れています。バルーンは約1ヶ月でしぼみ、小さくなると下の方に落ちる構造になっています。その様子は、大きな砂時計のよう。 作家やスタッフで5時間ほどかけて制作した「息時計」の移ろいを秋の空と共に、ドームを見上げてお楽しみください。
さらに、瀬戸内国際芸術祭2022 県内周遊事業に初めて参画する金刀比羅宮では、現代美術作家ヤノベケンジ氏の「KOMAINU ‐Guardian Beasts‐」が奉納展示されます。 地球環境の悪化、人類の分断や対立、国際紛争などから世界を守るための守護獣として京都芸術大学の生徒10名と制作された作品です。

どうぞお楽しみください♪

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